取材メディアの方
全国高等学校鉄道模型コンテスト最終結果
- 2011-08-29 (月)
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エポックメイキングモデル賞と鉄道模型功労賞
今回のJAMコンベンションでは例年通りエポックメイキングモデル賞と鉄道模型功労賞を顕彰させていただきました。
●エポックメイキングモデル賞:株式会社グリーンマックス
1976 年にレイアウト用ストラクチャーを強く意識したN ゲージ跨線橋を発売。玩具レベルだったストラクチャー製品を車輌と同等のレベルまで引き上げ、その後も継続してNゲージレイアウト用の製品を供給。列車の見える鉄道情景の想像に多大な功績があったことから第二回エポックメイキングモデル賞を贈らせていただきました。
●鉄道模型功労賞:株式会社アスターホビー
1975年に発売された1番ゲージのサザン鉄道スクールズ形蒸機は日本だけでなく、おそらく世界で初めて必要なパーツがすべて含まれたライブスティームキットです。家庭でも組み立てられるキットによってライブの世界に大変革を起こしました。以降も多数のバリエーションを展開。世界の模型界に1番ゲージを定着させた多年の努力とわが国の鉄道模型の歴史に対する功労を讃えさせていただきました。
●鉄道模型功労賞:小川精機株式会社
小川重夫氏の戦前からのライブスティーム研究を基礎に、1978 年、世界に先駆けて家庭用工具で確実に組み立てることのできる乗用ライブスティーム機関車を製品化。爾来、極めて精度と安全性の高い模型を提供。わが国のライブ人口を増やすに止まらず、体験乗車の機会を多くの子供たちに与えました。またライブスティームの運転を習熟できる運転コースを提供するなど、多年の努力とわが国鉄道模型の歴史に対する功労を讃えさせていただきました。
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JAMコンベンションへのご来場ありがとうございました
8月19日からの3日間、東京ビッグサイトで開催された第12回国際鉄道模型コンベンションには、初日に豪雨というアクシデントもあり、昨年を上回 りはしたものの、惜しくも4万人にわずかに届かない39,300名というお客様にご来場いただきました。雨天の足下の悪い中をお越しいただいた皆様に、心 からお礼申し上げます。
3月11日の東日本大震災の影響で、当初は開催も危ぶまれたのですが、多くの方々のご声援をいただき、震災被災者支援というもう一つのテーマを加え て、通常通りのコンベンションを開催することが出来ました。被災鉄道各社の様々な商品や、東北地方の水やジュースなどを会場で販売いたしましたが、多くの 方にご購入いただき、支援の輪を広げることが出来ました。また多額の義捐金もご寄付をいただいたことも、ご報告申し上げます。
東京ビッグサイトでの開催も今年で11回目を迎え、企業の出展もモデラー諸氏のパフォーマンスもこれまで以上の素晴らしい内容だったと、ご来場いただいたお客様から評価をいただきました。
これも長い準備期間を経て今回のコンベンションのモデラーズパフォーマンス部門でその素晴らしい作品やテクニックをご披露下さった方々、クリニック で惜しげもなく貴重な情報、技術を公開してくださったクリニック講師や企業ブースを展開していただいた業者の皆様、そしてコンベンションの運営を陰から支 えた多くのボランティアに心から感謝申し上げます。
次回も同じ東京ビッグサイトでの開催を予定しています。また多くのモデラーの方々とコンベンションでお目にかかりましょう。
日本鉄道模型の会 理事長 平井憲太郎
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JAMコンベンション入場者数
初日昼からの豪雨、最終日の雨にもかかわらず多くの方にご来場いただきました。
今回の入場数は
8月19日(金) 13,336人
8月20日(土) 13,993人
8月21日(日) 11,971人
合計 39,300 人
となりました。多くの方のご来場、ありがとうございました。
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東京ビッグサイトの今夏の電力需要について
東京ビッグサイトさんより「今夏の電力需要」について、公式見解が届きましたので、お知らせ致します。
:弊社は大口事業者に該当するため、電力の需要抑制策を講じる必要がございます。
:つきましては、東京ビッグサイトは共用部分を中心に節電対策を実施致します。
:ご迷惑をおかけ致しますが、事情をご賢察頂き、ご理解とご協力の程よろしくお願い致します。
:展示ホール内の空調運転については、通常通り運転をいたします。電力抑制については、共用部分の電力削減で賄う予定です。今後、展示ホール内の照明でご相談をさせていただくこともあろうかと思いますが、ご了承ください。
電力事情も向上してきており、鉄道模型界の「夏の大イベント」みな様のご期待通り、開催出来そうです。注意しながら「鋭意準備」進めます、今後とも宜しくお願い致します。
コンベンション担当理事 伊藤良一
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