MP出展者紹介

八木軽便鉄道倶楽部

当倶楽部は、オンライン上での活動が主ですが、「もっと手軽に、もっと気楽に」をモットーに日頃、会員各自は自宅で庭園鉄道で楽しく大らかに遊んでいます。
当倶楽部の出展では、ちょっとした割り切りと工夫をすれば、比較的低価格で、なおかつ、ホームセンターなどで手に入る材料で、しかも日曜大工の延長で狭い庭でも庭園鉄道を存分に楽しめることを会員各自の作品展示や実演を通して紹介します。
なお、庭園鉄道の魅力をより多くの方々に知って頂くことを目的に、大型乗用鉄道模型の体験運転を会場にて実施します。また、今年は、大きいゆえの危険性と庭園鉄道を楽しむための安全対策についても実演を交えて紹介していきます。

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田中秀樹 –Hidepon Works–

Hidepon Worksは”5インチゲージ”、”15インチゲージ”
を中心に乗用車両を製作しています.

今回はエアブレーキを装備した15インチゲージ動力台車をはじめ,
5インチ,15インチ両ゲージの各種車両用コンポーネントを展示いたします.

屋内展示で車両走行のデモはありませんが,
“エアブレーキ作動展示”,
“実機用AW-2空笛(改)の吹鳴”,
“VVVF音再現コントローラによる台車架装モータの駆動”
など,
音や動きを実際に体感して頂ける展示を予定しております.

お時間ございましたら是非Hidepon Worksブースへお越しください!

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JCP走らせようNゲージコナー紹介

大人気!Nゲージの運転体験ができるコーナーです。

運転にはスタッフが付き添いますので、初めて鉄道模型に触れる方や小さなお子様でも安心! 何度でも無料で運転をお楽しみ頂けます。

私鉄やJRの通勤車両から特急車、新幹線、外国形まで毎日約70種類(日替わり)の車両の中からお好きな車両を選んで運転いただけます。
また、ご自分の車両(Nゲージ)を持ち込んでの運転もできます。

更に、メンバー製作のマニアックな自作車両・改造車両も多数ございます。
初心者用ブースと侮る無かれ!!
今年の新作は、小田急1000形ベルニナ塗装、EXE、MSE・・・他沢山!

初心者の方からマニアックな方まで、みなさんにお楽しみ頂けるコーナーですので是非お立ち寄り下さい。
会場奥、機関車トーマスの線路の内側でお待ちしております。

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松ヒトシ

MP出展者の松ヒトシと申します。
いつも当ブースへご来場ありがとうございます。

今年は、「1/80スケールのペーパー製機関車」の試作機を新作として展示いたします(掲載写真)
まだまだ製作、設計途中なのですが、「紙でどこまでできるか!」に挑戦中です(^‐^)v
ペーパークラフトに興味がある方も、ぜひご覧くださいね。

昨年も展示させていただいた、「1/20ペーパー機関車8630号機(額入り)」につきましては、額から出して、その構造が見えるような展示を行ないます。
意外と「ええかげん」につくっているのがおわかりいただけると思います(^▽^;)

恒例の「透明アクリル製機関車C11」も展示いたしますので、いつも見逃しておられる方はぜひ!

昨年にひきつづき、「鉄道アイドルさんの等身大イラスト」もブースにおりますので、それを目印におこしください。
また、「現場塾」は随時開催しております。お気軽に声をおかけくださいね。

多くの方とお話できるのを楽しみにしております。
ご来場、お待ちしています!(^〇^)/

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千樹会

男性7名女性6名の構成でジオラマ製作に取り組んでいる「千樹会」です。
昨年はディスクトップレイアウト中心に、「ととろの森」等のフリーサイズジオラマを
出展させて戴きましたが、今年は小型ジオラマ中心に出展準備中です。

その中でも異色作品をご紹介させて戴きます。
女性会員作成のNゲージで直径12cmのミニレイアウト(添付写真)です。
レール作成には専門家のお力添えをお願いしましたが、コンパクトなケース
(中国のお土産品の空き箱)に中国風の風景を全て自作で纏めあげております。
出展時には、光ファイバー使用の外灯や桂林の風景写真が背景として取り付け予定です。
是非とも会場で実物をご覧戴ければ有り難いです。

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Tsudanuma Indoor Railway

WELCOME 船橋市にあるTsudanuma Indoor Railwayはふなばし三番瀬海浜公園専属の大型乗用鉄道模型クラブです。千葉県下の大規模公園で運転会や乗車会を頻繁に開催しています。みなさまのご参加をお待ちしています。今回は動輪が紙製の5インチC622とべニア製の5インチDF507.5インチDE61と金属製デキ3(これは21日と22日展示)を出展します。またC62の二重連、急行ニセコ10輌編成のGゲージ走行展示もいたします。なお、7.5インチDE61はこの6月蓮沼海浜公園の12100メートルのレイアウトを23分で走っています。

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レイアウト仕業人

「レイアウト仕業人 Ken & Chico」の松本謙一と申します。鉄道模型は1歳半のときに、父に最初のHOセットを与えられて、そこからスタートしてもう60年の付き合い、自分自身の固定レイアウトは小学校5年生のときに造りはじめていますから、ちょうど半世紀を「ああでもない、こうでもない」とやってきたことになります。

しかし、自分のことを振り返って見ますと、鉄道写真でも、模型工作でも、感性がもっとも冴えるのは中学、高校生時代です。そういう年代には、見た瞬間の感動がそのまま作品に写し取れるものです。どんなプロの技も、その新鮮さに勝つのは容易ではありません。

ところが、年齢を重ねながら、そういう「直感の冴え」を維持するのは、なかなか難しいものです。世の中のわずらわしいことにさらされて、感動する瞬発力が鈍っていきます。

技とは所詮、その「直感の冴えの衰え」を補うために磨くものかもしれません。

「JAMコンベンション」は私にとって、「挑戦の場」です。

今年は大勢の高校生の諸君のレイアウト作品が集まるそうです。そのフレッシュな感覚に負けないだけの表現力が見せられるか?

正直、会場で学生諸君と勝負と思って、気を入れています。

今年は小レイアウトを米国型二つ、ドイツの風景一つ、日本海側地方の小私鉄の昭和30年代初頭風景一つの、レイアウト計4点を出品します。

理事作品の展示はテーマが「中学、高校生時代の趣味作品」ということですので、高校1年のときに作った明治の古典蒸機と、2年生のときに撮影の鉄道写真1点を出します。

Hawaiian Pacific Railroad

Hawaiian Pacific Railroadは昨年に続きJAMコンベンションに参加致します。今年は昨年の3倍!に成長。市販品の極端に少ない南国の建物や樹木に挑戦した結果をぜひご覧ください。

今回は母体クラブ、HOMP(HO module project)のもうひとつの活動、田舎電車モジュール(HO1067)も参加。07年、08年のモジュールだけではなく、新規製作部分もあります。お見逃しなく!

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